ジョーブロースポーツ2 JoeBlow Sport II floor pump

今日は天気が非常にいいのと、娘が車庫で寝てくれているので自転車の空気入れを。空気入れは非常に重要です。自転車と地上が唯一接している点はタイヤしかありません。タイヤの圧で自転車ライフも大きく変わります。

愛用のポンプは、TOPEAK(トピーク) ジョーブロースポーツ2 JoeBlow Sport II floor pump。使いやすいです。いつか最強と名が高い、ヒラメのポンプヘッドを付けてみたいですね。

初心者の方に「自転車空気入れ」をご説明します。自転車には、空気を入れる参考の「圧」の単位があります。PSIというものになりますが、これをポンプの数値に合わせて入れるんですね。このタイヤだと、80~120PSIで入れて下さいという事になります。

こんな感じで差しこみます。ちなみに自転車のバルブ(空気を入れるところ)には、英式(一般車など) ・米バルブ(MTBなど) ・仏式バルブ(ロードなど)3種類があり、それぞれ特徴を持っています。自転車のパンクの一番の原因は、「空気圧の少なさ」が原因です。2週間に1回は入れて確認したいですね。バルブに関しては、別記事で詳細をご説明します。

80~120PSIが適切な空気圧でしたが、現在は60を切っています。日頃からチェックしていない証拠ですね。赤い矢印は調節出来るので自分のタイヤの空気圧をタイヤの側面で確認したら、印を付けておくと便利です。

タイヤを磨くのは、車で使用しているつや出しを使用しています。基本コストはなるべく抑えて経済的に!ボディにも使えるので便利です。でもこれいつ買ったやつだろ。紹介しているけど、まだ売ってるのかな?

綺麗になりました。フロアポンプは自転車ライフには必須です。私の今まで聞いたフロアポンプの最強は、「シリカポンプ」にヒラメのヘッドポンプの組み合わせとう噂を聞いています。 一度試してみたいものです。

kuwahara ヒラメ ポンプヘッド

 

 

投稿者
北海道在住アウトドア・燻製のコピーライター。一眼レフカメラOM-D好き。これから長期的に登山への取り組む為に準備中。
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