ニセコアンヌプリ

今年の1月は北海道は暖冬のシーズン。

雨まではいきませんが、雪がかなり少ない。
色々とギアも揃って来たので、早く滑りたい毎日ですが、
仕事の多忙も加わっって全く滑れず、ストレス満開。

そんな中、埼玉から、元プロスキーヤーのショーン三上さんが来道され、
急遽ニセコへ1泊2日でニセコアンヌプリへ、スキーを楽しむことに。

札幌から2時間でニセコにつけるため、
金曜日の夜に、仕事を早めに切り上げて出発。
18:00には、ニセコマウンテンリゾートヒラフにナイターでついてましたが、
雪質は札幌では見られない、最高のパウダーが。

しかも、スキー場がスカスカ。人が居ないので乗り放題。
平日のナイターはこんなに滑りやすく、解放感が凄いのかと、もう感激のナイター。

もし、札幌経由で来る場合は、
ナイターはニセコマウンテンリゾートヒラフがオススメです。

さらに、宿泊は、ニセコモイワに次の日に行こうか。。
それとも、アンヌプリにしようか。。 迷って結果が出ない中でちょうど良い立地にある、
ニセコ温泉 湯心亭へ。

湯心亭WEBサイト

ここは本当に宿泊が良かった。温泉もかなり評判がいいのではないでしょうか。
近所に居酒屋とか、レストランはありませんが、
ナイターを終えた後に、次の日のことを考えると、
コンビニで少しお酒とつまみを買い込んで、
あーでもない、こーでもない、ナイターの余韻と、
次の日の期待感を味わって、温泉でゆっくり体を休める。
これに尽きます。

次の日は、珍しいほどの快晴。

先日、検討した結果、ニセコアンヌプリエリアで、
ヴェクターグライドを試してきました。

0001

愛用のヴェクターグライド。スピードを落とすことなく感じられる、浮揚感はたまりません。
ゲレンデでのターンやスピードも申し分ない一品。
ウエスト幅が100mmの中では最上級モデルではないでしょうか。

さあ、早速の乗ってみましょう。

0002

恐ろしいほどの快晴。
なんかこの後、悪いことでもあるんだろうかと考えてしまうほどの快晴。
しかし、外人が多い。 外人の中に私たちがいる気分。
ヘルメット着用率は、80%超えてるんじゃないだろうか。
本記事の写真は、すべて、Goproでのムービーを一旦ストップして、静止画に書き出しての画像です。
どうですか?かなり綺麗でしょう。GoproはISO機能が無いので、夜中は全然アウトですが、
日中のムービーは本当に快適です。

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見て下さい。この朝一番のゲレンデ。
もう声が止まらない。叫びが止まらない。最高のゲレンデを滑りました。
涙が出るかと思った。
ただ、この後、もう一度同じロープウェーを上り、逆斜面を滑ると、
なんと、気が付くと、全然違うスキー状に降りてしまっていました。

これ、ニセコの落とし穴。
山の斜面がまさか、他のスキー場とつながってるなんて、
想像もつかなかったのですが、
結果的に、全然違うスキー場について、戻れないんです。
リフト券をそのスキー場分買って、上って戻るか、
運行バスに乗るか。

そんな戻るだけで数千円も払えないので、
タクシーで戻るぞ!という計画を立てましたが、
タクシーが極端に少なく、2時間待ち以上。

流石にこの辺は参りました。
少し、一休みしながら、1時間後に、やっと、アンヌプリエリアに戻ります。

さあ、気を取り直して、
上まで行こう。

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上まで行くと、さっきも気になっていましたが、
皆外人は、ここから更にウオーキングモードで、上ってます。
バックカントリー?サイドカントリー? ちょっと興味があるので、
ついて行ってみよう。

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約30分ほど上ると、一応、バックカントリーエリアにつながる様です。
私たちが他のスキー場で、もちゃもちゃ戻るの時間が掛かっていたため、
もう皆の滑った後しかない状態ですが、それでも絶景に、心を奪われています。

でも、自分にはちょっと急で怖い。
写真で見ると緩そうですが、ここはほとんどのスキーヤーは横断レベル。
無理。滑ったら止まらない。

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しかし、もう足がパンパンだ。
足がパンパンだと何もできない。心が、どうも折れそうになる。
まずは、横断しよう。 でも横断するのも、結構怖い。

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狭い。狭いぞ。
足に乳酸菌がたまってきてるので、心が折れそうだ。
外人はどんどん奥へ進んでいきます。

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ふう、一休み。この辺で、結構来ては行けない所へ来てしまった様な気がしますが、
一応、オープンな場所の様です。

00010

「あの雪庇の横、通るのか。。」

うーん、結構もう足がやばい。
いや、マジで足きついな。

ということで何とか、サイドというのか、バックというのは微妙ですが、
デビューしてみました。次回は、
Gopro映像も含めて、ご案内します。

投稿者
北海道在住アウトドア・燻製のコピーライター。一眼レフカメラOM-D好き。これから長期的に登山への取り組む為に準備中。
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