vectorglideでバックカントリーを北海道で楽しむ

最近、アウトドアライターのXは取材で国内を駆け巡っており、
現在山の中で、色々と瞑想中の様です。

2015年12月。
もうすっかり北海道も雪が積もりましたが、
今年は非常に雪が遅い。

12月の上旬に、一日の積雪は記録的な60cmを観測しましたが、
その後に暖気が入り、一旦全て溶けてしまう有様。
そんな北海道ですが、ここ数日の積雪で、
ようやくスキーシーズンに突入しました。

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今年は、ゲレンデでパウダーを楽しみながら、一度挑戦してみたいと考えていまして、
バックカントリーにも挑戦してみたいと思います。
そこで、今回はスキーアイテムを全て刷新することにいたしました。

スキー板に限っては、次に絶対欲しい板は決めていました。

スキーヤーなら、
憧れが果てしない「VECTOR GLIDE (ヴェクターグライド)」。
VECTOR GLIDE(ヴェクターグライド)は10年前に、
初めてスキーショップで見たときの感動が忘れられません。

シンプルな色使い、フォントで抑えるデザイン性もたまらなく好きで、
プロデューサーの秋庭将之さんが超一流のこだわりと妥協なきものづくりを注入した
スキーブランドの最高峰。

それが、VECTOR GLIDE(ヴェクターグライド)。

いつか、乗ってみたい。

その思いから10年。
今年、初めてのヴェクターグライドを購入しました。

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購入したのは、AVENTURA STANDARDというオールマイティタイプ。
パウダーにおいてはもちろんの事、バックカントリーの浮力の評判もよく、
申し分ない、VECTOR GLIDEの傑作の一品。

こちらを予約する事、1ヶ月。とうとう、AVENTURA が届きました。

さあ、これにHIKEのワックスを塗って、早速試してみよう。

次回は、VECTOR GLIDE AVENTURAの、
札幌国際スキー場をご案内します。

今年は、1年掛けて色々とアイテム揃えました。

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GoPro HERO4 Silver。これは一回試してみたかった。
Blackと迷いましたが、娘が使いやすいようにディスプレイがついたSilverを。
ワンポールにつけて、持ち運び出来る様にカスタム。

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Black Diamondのスキーポールに、シャフトに収納できる一体型ショベル。
スキーポールは伸縮できるタイプが欲しく。 ショベルもバックカントリーには必要だから、購入。

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ブーツは、テクニカ スキーブーツ COCHISE 110。
近年、筋力が衰えた事もあり、110で。フリーマウンテンのカテゴリーで、
本格的なツーリングスキーにも対応。 ブーツも高かった。。

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ザックは、オルトボックスPOWDER RIDER 18と、CASIO G-SHOCK PRORECTION。
登山にも使えるオルトボックスPOWDER RIDER 18。
これはかなりのお勧めのアイテム。 渋いし、機能性が凄い。
スキー場ではスマホで時間を確認するのが面倒なので、
ザックに取り付けれる安価な時計を探していたら、80年代の復刻版の
G-SHOCK Bluetooth ver4.0対応 GB-5600B-1BJFを見つけてしまい、即買い。

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勢いあまって、HOUDINIのアウターとHAGLOFSのグローブ。
グローブは8000円くらいだったけど、超お気に入りの一品。

ヘストラのグローブも、POCゴーグルも揃えました。

少しづつ、お勧めギアアイテムも次回ご紹介いたします。

投稿者
北海道在住アウトドア・燻製のコピーライター。一眼レフカメラOM-D好き。これから長期的に登山への取り組む為に準備中。
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