鹿肉を燻す

紅葉が綺麗な季節となりましたね。
庭の桜の葉も、哀愁漂っています。

 

今回はお隣さんから鹿の肉を頂きましたので燻してみました。が、、、
xは鹿が苦手であります。
何故って?
2回ほど愛車と衝突しております。

 

燻製するにあたり、少し鹿さんの事を調べてみたところ、全国各地で鹿肉の創作料理があることにビックリしました。
苦手なんて言ってられませんね!
頑張って燻してやりましょう。

この鹿さんでは、ありません。

果汁100%オレンジジュースで一晩浸しておくと、鹿独特の匂いが消えると教えてもらったので早速実行してみました。

オレンジジュースで浸した鹿肉を軽くキッチンペーパーで拭き取り、塩、ブラックペッパー等でしっかり味付けした後は冷蔵庫で1週間 寝かせます。

お久しぶりのPeat Smoked powderでスモーキーな味わいになればと思い、スモークウッドの上にスプーン2杯程度ふりかけました。

燻し時間は、最初に温薫のみで50℃で40分。
その後は、スモークウッド75℃キープで3時間程度じっくり燻して燻して燻して待つ。
最後に、ウッド上にピートパウダーをかけ、85℃から90℃で約20分、灼熱地獄にしてあげて終了です。

鹿肉を心置きなく燻してみたものの、一人で食するのは少し抵抗があったxはマブ達である、森のきこり屋Takumiさんを招待し食べてもらうことにしました。
Takumiさんは全道各地の数々の鹿肉を食しており、舌は肥え肥えです。

「旨いっ!」

んっ・・・もう一枚どうぞ・・・

「うっ うっ 旨いっ!」

オニギリもどうぞ・・・

「本当に美味しいよっ。」

 

 

 

ライターTAKUYAさんの、薦めでxもOLYMPUS OM-D E-M5を購入いたしました。
1919年の創業から、現在に至るまで常に時代の最先端を走り続けるオリンパスカメラ。
高級感がありつつも、嫌味にならないスタイリッシュさが非常に魅力的であります。

使い方も、今はいっぱしの素人です。これから色々勉強してこのカメラと共に、アウトドアギルドをもっと盛り上げていこうぜよっ!!

 

 

投稿者
アウトドア・キャンプライターX。北海道の道北地方にて在住。家族キャンプ・燻製作りの記事を中心としています。
4 total comments on this postSubmit yours
  1. うちも昨年、鹿君にぶつかりました(^^♪
    「鹿肉は匂いが」と言う話をよく聞きますが、
    料理の仕方なんでしょうね。

    デジカメ、いいですね。
    レポート、楽しみにしています!

    • シカにぶつかるのは、シカたない?(笑)

      デジカメすごく、面白いです。でも、難しいなぁ~。。。

  2. takuya

    きこりのTakumiさん、食されたんですね。
    お元気でしょうか?

    鹿の燻製は流石に凄いですね。 匂いはどうでしたか?
    Takumiさんが太鼓判を押すのであれば、
    きっと美味しかったんでしょうね。

    しかし、もう雪が降りますね。 燻製もあと1回出来るかどうか。。。
    厳しい冬に冷燻もチャレンジしてみたいですね。

    • Takumiさんは、ますますドモリが激しくなりました。
      今度、スカイプで放映します。

      燻製は、一年中出来そうですわ。
      お酒をガッツリ飲む日は、必ず燻製作ります。
      もう日課になりましたよ。

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