猿払村でGUILDキャンプ③ ~燻製編第二段~

燻製編第二弾です。 イエー。
前回猿払産のホタテをライターXは豪快にボイル。 良い感じです。
早速、干しています。

少し風乾をさせます。しかし、本当に美味しそうなホタテだ。実は、先に風乾していたものがありまして。

なんと、鮭とマスの燻製もチャレンジするそうです。
用意周到で素晴らしい。

こんなに用意周到な彼は初めてみました。
今何故か、高校時代の授業中にライターのXが「西郷隆盛」を絵に描いて、最強に下手な絵が出来あがった事を思い出しました。

あの絵に何のニーズがあったのか? 先生は彼に何をさせたかったのか?
全く思い出せません。 何の授業だったろう。

でも先生、彼は立派な燻製師になりました。 西郷隆盛もびっくりです。

ライターXは、「しょうゆ」「砂糖」「めんつゆ」「白だし」のオリジナル味付けタレを用意しております。さっそく 漬け込んでみましょう。
レシピを聞いてみましたが、企業秘密の様です。

テキパキテキパキ、どんどん進めています。次はホタテと、鮭を漬け込みます。

もう既に美味しそう。タレも味見しましたが、絶妙な味です。実際に猿払村近隣の海産物を、近隣で手に入れているからコスト的な話しにはなりませんでしたが、これ首都圏で手に入れたら実際どのくらいのコストになってるのか。 一流レストランの食材が目の前一杯に広がって、北海道ってホントに素晴らしいと、改めて感動した次第です。
そんな事考えてると、

え??食材まだあるの??

どんだけデカいタコですか。

刺身で食べましたが、これは凄い。 これまたホントに凄い。 ホントに凄い。 もうヤバい。

最高級のタコもこれから燻製へ。黒コショウと塩でサッと味付けして、軽く燻します。
これだけの食材、燻製で「失敗コキン次」なんかしたもんなら、大変な事になりますね。

この辺から若い頃の話を大いに語る時間が始まり出したと思います。
ヤニ爆弾、ターミナル事件、 4畳半の部屋に謎のダブルベットのレイアウト…

そんな話をしながら、今回のメイン燻製に進んでいきます。

次回は、ライターXの燻製と、私、takuyaの燻製が出来上がります。

ミシュランもびっくりの燻製の登場です。

投稿者
北海道在住アウトドア・燻製のコピーライター。一眼レフカメラOM-D好き。これから長期的に登山への取り組む為に準備中。
2 total comments on this postSubmit yours
  1. 海の幸が沢山あって、非常にうらやましいです!
    美味しい物があると、話も盛り上がりますね(^^♪

    • takuya

      >domedome21

      素晴らしい食材でしたー!
      次はいよいよ燻製です!

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