猿払村でGUILDキャンプ② ~燻製編~

さて、前回は特大ホタテからつぶまで頂きましたので、メインの燻製作りを始めます。
私は約1週間前から仕込みしたベーコンを。ライターXは通常のベーコンと、子供も食べやすい様にはちみつの隠し味を付けたベーコンを用意。

早速、準備しましょう。

今回もSOTO2バーナーを用意。私の方はスノーピークのコンパクトスモーカーで準備します。ライターXはSOTOのいぶし処を購入して今回初チャレンジの様です。

右側にいぶし処をセッティングをして、スモーク開始。私もライターXも今回は「さくら」を使用しました。

SOTO2バーナーにいぶし処がぴったりはまって、ちょっと羨ましい。私も完全に欲しくなってます。

最初に熱燻で約1時間、温燻で50℃~80℃を目安に「さくら」を投入し、更に1時間を目安に燻製開始。

温度も良い感じです。バーナーで長時間同じ温度を保つのは少し難しいので、細かく温度管理を行う事が美味しさの秘訣です。

活発なライターXは、いぶし処を燻製し始めたと思ったらテキパキ次の仕事へ。どうやら段ボール燻製も今回実行予定の様。

段ボールにカッターで切り目を入れて、購入した網を横から挿入。

意外とピッタリ設計。このくらいの大きさのスモーカーがすぐ出来るのは素晴らしいですね。

ものの3分ぐらいで、第二スモーカー誕生です。 これだけ大きいと何を燻すのでしょうか?
なんと、ホタテとマスとシャケとタコを燻製するそうです。

これは凄い燻製キャンプになりそう。

ホタテはもちろん猿払産のホタテです。先程まで刺身で食べていた絶品のホタテ。

テキパキとボイルを初めた燻製ライターX。 自家製の手作り自作テーブルでしっかりとホタテをボイルしています。
味付けも「しょうゆ」「砂糖」「めんつゆ」「白だし」のオリジナル味付けを用意。

次回は燻製編第二弾をお届けします。

投稿者
北海道在住アウトドア・燻製のコピーライター。一眼レフカメラOM-D好き。これから長期的に登山への取り組む為に準備中。
2 total comments on this postSubmit yours
  1. 燻製作りは本当に奥深くて、難しいよね!

    だから、ハマッテしまうのかな・・・

    今シーズン、またご一緒したいですなぁ~

    • 燻製作り、楽しそう。
      道具を作ったり、準備するのも楽しいですね。
      自分も持っている道具でチャレンジしてみます(^^♪

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