SnowPeak コンパクトスモーカー

「小型のスモーカーが欲しい」 そう思うともう、頭から離れられない。

アウトドア好きや、キャンパーは同じものを長く使う事が大事な為、よりいい選択をしなけらばならない。

先日、最高の2バーナーが用意出来た。 SOTO 2バーナーのST-522。 これは最高にかっこいい。

この上でまずはホタテや、カマンベール、手羽先、蛸、烏賊等の2時間以内の小型燻製を楽しむには、長く付き合える小型のスモーカーが必要だ。

そこで、参考にしていた本がある。

燻製紀というブログを書いていて、「男の手作り燻製」という本を執筆している、燻製導師さん。

この方のブログを見ると、スノーピークのコンパクトスモーカーを使用している。ただし、スノーピークのコンパクトスモーカーで二点どうしても引っかかる点が解決してあった。まず引っかかる点というのが、

1、温度管理はどうするのか?蓋を開けて温度計を入れないといけないのか? しんどいぞ??
2、 水蒸気が逃げるスペースが無い。密閉度が高いというメリットとデメリット

熱燻用に作られているため、温燻には向かないという点もある。なので、これを工具を使って、カスタマイズしておりました!

私、次の休日はこちらを温度計と水蒸気を逃げる穴を作るので自作スモーカー(カスタマイズか?)を作成します。

さて、購入したてのSnowPeak(スノーピーク)コンパクトスモーカーの登場。

いいねーいいねー。 まず、選んだ理由として、2段であると言う点は、他には少なかった。 さらに、肉汁等を受ける「受け皿」が用意されている点。

実は、このサイズで十分ベーコンもいけちゃいます。

こんな感じで、チップを下部に引いて、その上に受け皿を置く事で、燻製時の汁がチップに掛らない設計になっています。SnowPeak(スノーピーク)コンパクトスモーカーの選んだ一番のメリットかも。

次に、2段でスモークが出来る点もいい。 例えば、肉汁が出やすいソーセージを下部に置いて、上はホタテや魚等という組み合わせも可能。肉と一緒に魚は味がおかしくなるかな。 まあ、2段出来るのはSnowPeak(スノーピーク)コンパクトスモーカーのメリット。

非常に密閉度が高い事で、高機能さが見えます。マンションのベランダでも全然出来ちゃう商品。 その代わり、水蒸気の逃げる場が無いので、小まめに上部蓋の水蒸気を拭きとる作業が大事。 私は磁石等でナプキンでも当てようかなと思っております。

ちゃんとここにスノーピークのロゴが。 これがまたいいね。

よし。蓋に穴をあけて、温度計を差せる様にしよう。さらに、水蒸気を逃がす開閉式の穴も作ってみよう。 ちょっと怖いけどこれだけ素晴らしいSnowPeak(スノーピーク)コンパクトスモーカーが手に入ったので、まずは近日手軽な燻製から始めてみようかと思います。

次回燻製テーマは、ホタテと蛸でいってみよ!

【今回ご紹介品】
SOTO 2バーナー(TWO BURNER)ST-522
SnowPeak(スノーピーク)コンパクトスモーカー

投稿者
北海道在住アウトドア・燻製のコピーライター。一眼レフカメラOM-D好き。これから長期的に登山への取り組む為に準備中。
2 total comments on this postSubmit yours
  1. カスタマイズ、楽しそうですね!
    ホタテと蛸の燻製のレポート、楽しみにしています(^^♪

  2. カスタムやっちゃうんですか?
    失敗談にならないよう、祈っておりますね!

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